学びの物語の保育実践 (単行本・ムック) / 大宮 勇雄 著

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<内容>子どもの行為がついつい否定的に見えてしまうのはなぜ?やっぱり「できる、できない」が気にかかるのは?世界は今、保育・幼児教育観の転換の時を迎えている。

新しい子ども観・発達観を内包した「学びの物語」を実践すると、それまでとはまったく違う子どもの姿が立ち現れる。

<収録曲>第1章 子ども観転換の時代を生きる(「準備期としての子ども」から「ひとりの市民としての子ども」へ「子ども」を見る新しい視点-発達への社会文化的アプローチとは子ども観が変わると保育実践が変わる実践を変えるために、子どもの「評価¥理解の方法」を作りかえる)第2章 「学びの物語」の保育実践(「学びの物語」のススメ「困難に立ち向かっている」姿が見えてくる時「関心」と「熱中」からどのようにしてチャレンジが生まれるか子どもの関心とはどのようなものか自分の考えを表現することと自らの責任を担うこと)第3章 「学びの物語」で保育の質を高める(質をめぐる今日的争点-「保育の成果」をどうとらえるか「学びの物語」は子どもの発達をどのようにとらえるものなのか学びの物語における「子ども理解」の特質「学びの物語」と保育の質)第4章 保育理論としてのテ・ファリキ-その子どもの見方・とらえ方とは(「原理」と「領域」の糸で織り上げられた「テ・ファリキ」めざす人間像と五つの「領域」学び。

成長するために必要な権限を子どもたちに子どもは「関心と意味」に導かれて発達する子どもは、この社会を、私たちとともに生き、考えている子どもの成長には「応答的で対等な関係」がなくてはならない)<商品詳細>商品番号:NEOBK-696182メディア:本/雑誌発売日:2010/01JAN:9784894641440学びの物語の保育実践 (単行本・ムック) / 大宮 勇雄 著2010/01発売

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